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ビリギャル見ました

ビリギャルついに見ました。

 

遅すぎって思うかもですね。笑

 

そういうの良くあります。笑

 

ビリギャルは前から気にはなっていたのですが、あの話は学年でビリのギャル女子が

偏差値を1年で40上げるという、まぁミラクルすぎるお話だったし、最終的には進学校なら誰しも憧れる慶應義塾大学に受かるわけですから、

 

大学受験が上手くいかなかった私は、

このお話を見てしまうと

辛くなりそうで自分が惨めに思えてきそうで

一度も見ませんでした。

 

しかし、何故かこの大学3年になる春休みにビリギャルを見ようと素直に思えました。

 

まあ、心の整理がついたのもありますが、

机の上の勉強を約2年放置してきたので

自分に喝を入れるためにも、見ることに決めました。

 

結果、見てよかった

 

家族模様も私の家族と似てる所があって、

共感できる所も沢山ありました。

 

私にも中学の時、ビリギャルの子のように

恩師がいました。

 

それは塾の先生です。

 

特進クラスで授業のスピードについていけなくなった私は夏休みの集中講義を途中で放置してしまいました。塾の先生から電話が掛かってきても無視をし、家にこもりました。

 

そんな時に声を掛けてくれたのが、

塾の数学の先生でした。

 

わざわざ私のために個人面談の機会を設けてくれて、時間をかけてゆっくりの私の心のわだかまりをとかしてくださいました。

 

私も恩師は塾の先生でした。

 

だから、この話に出てくる塾の先生を見て、自分の中学時代を思い出しました。

 

この主人公の女の子は、私なんかよりずっと前向きだし、家族思いだし、また女の子を支える周りの友達や先生、何よりお母さんが

心の支えになっていたのだと思います。

 

この時期に見るからこそ、こういう風に前向きに捉えることが出来たのだと思います。

 

また喝を入れたい時にみようと思います。笑

 

私が就活解禁まで残された月は後12ヶ月。

 

1日、1日を大切にしたいと思います。

 

意志ある所に道は開ける

 

ファイトです。

 

end...