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初心にかえる

初心にかえろう

 

私は思っています。今。

 

大学に入った理由は、高校が進学校だったから。ただそれだけです。

 

与えられたレールの上で進み、

みんなが◯◯に行くから

ただそれだけで進んできました。

 

だからでしょうか。

やりたいことが未だに見つかりません。

ある程度、自分の欲求に従って行動してきましたが、それは本当にやりたいことだったのか。

 

ミーハーな私は、

留学ブームの時は英語をやりたいといい、

みんながサークルに入った時は私もサークルに入りたいといいました。

 

その方が楽だからです。

 

考えて、自分で土台を作って行くよりも

 

サークルとか何かの団体みたいに

 

活動前からしっかりと土台が出来上がっていて

知名度もあって、実績もあって。

 

そこに私は身を置くだけ。

そういうことをしているうちに、私の本当の意味での興味関心が分からなくなっていきました。

 

自分色が無いんです。黒に染められたら、黒になる。白に染められたら白になる。

 

変わりやすいんです。

感情、やりたいこと、興味関心。

 

だから、常に自分が分からないんです。

 

行動力はある程度ついたと思うんです。

やりたいことも、やってきました。

 

だけど、改めて振り返ってみると

安心感とか名声とかそういうものを

余りにも求めすぎていたのかなと。

 

大学は大きく学ぶところです。

 

まだ私は、深い意味での、大学レベルで求められている学びは少しも出来ていないんです。

 

薄っぺらい表面上だけの知識を披露したところで誰も食いついてはくれません。

 

私は深い学びが足りないと気づきました。

そして、初心を忘れてしまった。

 

ここでの初心の定義は

小学校の頃からの気持ちのことです。

 

やりたいと自分から思った事に純粋に真摯に取り組んだ。机にかじりつく日もあれば、仲間と遊ぶ日もあった。スポーツをしていたときも。

あの頃の純粋な、自然と出てきた

 

やりたい!

 

という気持ち。

 

同じやりたいでも、絶対的な何かが違うなと。

 

心の声に今年は耳を澄ましたいと思います。

 

自分の心の声と。

 

そういう意味で、初心にかえろう

 

です。

 

英語と文章の勉強してきます。

 

end...

 

 

ビリギャル見ました

ビリギャルついに見ました。

 

遅すぎって思うかもですね。笑

 

そういうの良くあります。笑

 

ビリギャルは前から気にはなっていたのですが、あの話は学年でビリのギャル女子が

偏差値を1年で40上げるという、まぁミラクルすぎるお話だったし、最終的には進学校なら誰しも憧れる慶應義塾大学に受かるわけですから、

 

大学受験が上手くいかなかった私は、

このお話を見てしまうと

辛くなりそうで自分が惨めに思えてきそうで

一度も見ませんでした。

 

しかし、何故かこの大学3年になる春休みにビリギャルを見ようと素直に思えました。

 

まあ、心の整理がついたのもありますが、

机の上の勉強を約2年放置してきたので

自分に喝を入れるためにも、見ることに決めました。

 

結果、見てよかった

 

家族模様も私の家族と似てる所があって、

共感できる所も沢山ありました。

 

私にも中学の時、ビリギャルの子のように

恩師がいました。

 

それは塾の先生です。

 

特進クラスで授業のスピードについていけなくなった私は夏休みの集中講義を途中で放置してしまいました。塾の先生から電話が掛かってきても無視をし、家にこもりました。

 

そんな時に声を掛けてくれたのが、

塾の数学の先生でした。

 

わざわざ私のために個人面談の機会を設けてくれて、時間をかけてゆっくりの私の心のわだかまりをとかしてくださいました。

 

私も恩師は塾の先生でした。

 

だから、この話に出てくる塾の先生を見て、自分の中学時代を思い出しました。

 

この主人公の女の子は、私なんかよりずっと前向きだし、家族思いだし、また女の子を支える周りの友達や先生、何よりお母さんが

心の支えになっていたのだと思います。

 

この時期に見るからこそ、こういう風に前向きに捉えることが出来たのだと思います。

 

また喝を入れたい時にみようと思います。笑

 

私が就活解禁まで残された月は後12ヶ月。

 

1日、1日を大切にしたいと思います。

 

意志ある所に道は開ける

 

ファイトです。

 

end...

映画マラソン

春休みに映画マラソンを始めました。

 

目標は春休み中に100本。

 

現在22本。

 

そして今日2本見る予定だから24本。

 

あと76本。道のり長すぎ、、、、。

 

友人が1年に100本宣言してたから、じゃあ私は春休みに100本見てやるって。わら

 

春休みに100本は中々無謀だったかな。笑

 

でも、50本ならいける。

 

 50本なら今日以外で後26本。

いけますね。いけます。

 

映画なんて娯楽だし、目標決めて見るもんでもないやんって思うかもですね。笑

 

私もそう思います。笑

 

私は映画は娯楽ではなく勉強です。

 

ドラマと違って120分完結型。

最近は字幕付きの洋画を見ています。

 

娯楽になるのは、勉強してある程度映画ってもんを理解したら出来るようになるのかなと。

 

それは人それぞれですが、私はそうです。

娯楽ではありません。

 

趣味を増やしたいのもありますが、なんといっても勉強したい、人間として深みを出したい

その気持ちだけです。

 

誰々の作品が趣深くて、とか

誰々の一言に魅了されて、とか

そんなんじゃありません。

 

とにかくみる、みまくる。

とことん野性的です。

 

映画を1日2本真夜中に見ただけで体調を崩したこともあります。

 

 

自分まだまだだなぁ、なんて。

 

6月30日までに100本が目標です。

 

書道ガールは、ちはやふる系統の真っ直ぐな青春ものだったのですが、

 

書道パフォーマンス素敵だなって思いましたね。

 

私も小学校の頃書道をしていましたが、

 

まさしくこの映画の通り、

 

一筆入魂ですね。

 

文字の書き直しがきかないから、1度間違えるとやり直し。だから、今度こそ今度こそと思いながら1枚1枚に魂込めて、日が暮れるまで

書き続けるんです。ひたすら、同じ文字を何度も。何度も。

 

私は小さい頃から、沢山習い事をさせてもらっていましたが、その中でも習字は私の性格にもあっていたなと。

 

ゆっくりとゆっくりと自分のペースで

書き進められる。

 

書道の魅力はもっと広められるべきだと思っています。

 

書道ガールとかちはやふるみたいな

真っ直ぐに己と向き合う青春ストーリー大好きです。

 

野球とかサッカーとか、体育系のお話にどうしてもスポットが当たりがちだけれど、

 

競技かるたとか、書道とか

 

そういう文化系のものにもスポットライトが当たってほしいと強く思いました。

 

明日はトラッシュという発展途上国の少年たちのお話と、時間があれば 限界?!

というブラック企業に勤める青年のお話を見ます。笑

 

さてと22時からはタラレバ。

毎週の楽しみです。

 

何冊か本を借りたので今から読みたいと思います。

 

 

一筆入魂

 

またしてみようかな。

 

end....

小さな、しかし大きなきっかけ

さてと、前回のお話の続き。

 

前回のブログでは、私は大学受験を失敗して大学1年からの約半年間ノイローゼ状態で何もやる気がない状態であったこと、自分のことを大嫌いになったことをお話ししました。

 

今回は私の転機とその後について書こうと思います。しばしお付き合いを。

 

それは夏休みも残り少しとなった

9月下旬のころ。

いつもと同じように、ろくにアルバイトも勉強もせずに家でゴロゴロ。

ある意味夏休み満喫でしたが笑

本心ではありませんでした。精神的にはとてもつらい夏休み。

 

後期の授業も決めなくちゃいけない、でも学校行きたくない。

 

そう思って携帯をぼんやり眺めていたとき

一通のメール。今時の携帯は、音はなりません。ここでピロリン♪なんてなりません。

 

メールを見ると、送り主は前期の授業でお世話になっていた早口で少し、いやだいぶ変わった教授。

 

件名には、留学生チューターのお願い

 

わけがわからなかったけれど、私になぜか依頼したいとのこと。留学の経験も英語を勉強してもない。いや、なんで私???

 

その後私は内容が気になったため、

3点ほど要点をまとめて質問。

 

返信がくる。

やっぱりあなたにやってほしい。

 

留学生チューターなんて、今は不足してて大募集かけてるくらい、人手不足なんです。

 

だから、まあ私が断っても次に探したでしょうし、ただの人手不足の埋め合わせと言えばそうかもしれませんが。

 

大学になって、人から褒められたり何か頼られたりすることが無かった私は凄く嬉しくなって母に即座に報告したことを覚えています。

 

私のメールを打つ手は止まりませんでした。

 

はい、よろしくお願いします

 

ふたつ返事でOK

 

心の中で思いました。

大学受験はもうしない。さよなら。

 

半年間精神的にも体力的にもきつかった。

辛くて辛くて。闇の中でもがいてた半年間。

誰にも心の内を開けられなかった半年間。

自分で自分の首を絞めた半年間。

 

少しの光が見えました。

 

そんな小さな小さな依頼が、出来事が

私の心を大きく大きく変えました。

 

タイミング的にも良かったのかもしれません。

夏休みが約2ヶ月経って、少しずつ諦めもついてきた時だったので、素直に受け入れられたのかもしれません。

 

カレンダーをみると、次の日はもう10月。

後期のスタートです。

 

私は1年の半分を自分と向き合うことに使いました。1番楽しい自由な半年間を私は机と向き合うことに使いました。

 

時間は巻き戻せない。どうしようもないんです。

 今からやれることをとりあえずやろう。

 

とりあえずは10月スタート。後期スタート。

相変わらず元気はあまりありませんでしたが、

引き受けた留学生チューターを始めました。

週に一度くらいしか無かったけれど、誰かに頼られている感覚は久しぶりだったので嬉しかったです。

その後、自動車学校に通い始めました。

空いたコマや、時間に通い、春には免許を取得しました。やっと、大学生になれた気がしました。晴れて大学生になれた私は、お母さんの車でドライブしました。

ワクワクが止まらなくて、免許取得した当日、

その日免許センターにもらった初心者マークを車に貼って、いきなり免許センターからドライブ。その後も名古屋へドライブに行ったり。

 

自動車を運転することは私の最大の気分転換でした。

 

書評の授業では、クラス代表に選ばれ、書評冊子に載せてもらうことが出来ました。

 

中学以来、選ばれるという経験をして来なかったので、凄く、凄く嬉しかったです。

 

遅れを取り返すために、私は社会人や、もっと多くの人と関わる団体に所属したいと強く思うようになりました。

 

理屈で考えるよりも、その時の衝動、感情の方が正しいと思います。

 

とにかく、何でも良いから何かに属したい。

所属欲求ですね。

 

遅れを取り返したい。その一心でした。

 

2年からでも入れそうな、入りやすそうな団体を探しました。

そこで出会ったのが、私を変えるもう1つの転機を与えてくれたNPOでした。

 

スタッフを募集していることもあって、すぐに返信が来て、電話がきました。

 

正直、私にとってはこの団体を理解してからとか手順なんて全く重んじていませんでした。

 

団体の説明とかされましたが、本当に私は何故か焦っていました。

元々負けず嫌いな人間だったので、現時点でものすごく出遅れていると思っていました。

 

すぐにスタッフになることを決め、早速活動が始まりました。そこから、私の怒涛のスケジュール改革が行われました。

 

正直私が期待していた団体の姿とは違いました。私はイベント運営に携わりたくて、もっとキラキラして派手な団体に行きたかったからです。しかし、ミーティングで私が見た光景は想像や期待をよろしくない意味で裏切ってくれました。

 

パソコンカタカタ、業務連絡、みんなメガネ。

 

いや、違うやん。あれ、やだ。

 

こんなこと今も割と思ってますが。笑

 

入った以上はやってみないと分からない。

ここで辞めたらもう当てがない。

 

そう思った私は、置かれた環境で活動していくことに決めました。契約は半年契約。

とりあえず、半年やってみよう。何か変わるかもしれない。

 

これだけに満足できなかった私は、

1年生でやりたかったことをやれるだけ

全部やろうと決意しました。

 

1年生に混じってアカペラサークルに入り、英語の部活に入った。

 

この2つは最後までやることはハナから考えていませんでした。

やりたいとこまでやったらやめる。

 

初めからやめることを前提にして加入しました。

 

アカペラは自分がリードになって、何も音の無い環境で気持ちよく歌って、学校で歌って、

マイクで他人に披露したら終わろう。

 

英語の部活は、友達がある程度できて、

英語に対しての親しみを持ってから辞めよう。

 

そしてもう1つは、チャリティー活動。

その団体は年に1回、身寄りのない子どもの所や、家族のもとを訪れ、プレゼントを渡す活動をしています。その1日のために、会議をし、手作りの手紙やプレゼントを作り、当日に想いを馳せる。

 

アカペラと英語は目標達成できたので辞めました。チャリティー活動はまだ辞めるとは決めてませんが、現状で満足しています。

 

NPOは半年間では満足出来ず、もう半年契約延長。自分が上にたってイベント運営やミーティングを行うようになりました。

 

初めてイベント責任者にもなって、

初めて新聞社へ広報文を届けに行って、

初めて授業中にスーツをきて

初めて社会人と全国の仲間と関わって

初めて本気でぶつかって

初めて企画書を書いて

初めて新聞に載りました

初めて壇上に上がって話しました

初めて司会をしました 

初めてインターンシップをしました

初めて人前でプレゼンテーションをしました

 

 

何もかも初めてでした。

怒涛のスケジュールだった時もありましたが、

辞めたいとは思いませんでした。

 

最近ではフリーペーパーの団体に入って、

大量のビラを泣く泣く配り、パソコンと一日中向き合い、同級生に怒られて凹んだばかりです。笑  撮影に同行したり、企画に携わったり、会社に電話をかけたり、ミーティングに出たり。

 

みんな都会人だったので、1人田舎から抜け出してきた私は浮いていました。

 

みんなのスピードについていけず、ノリについていけず、都会の厳しさ、仕事の厳しさを感じました。

 

やりたいとは言ったものの、ここまで辛いとは思っていなかったので食が喉を通らない時もありました。

それでも、それでもなんとか、今の号が終わるまではしっかりやり遂げたいと思います。

 

辛くても、これが現実。

 

 

いろんな活動をしていく中で、字を書く楽しさに気づきました。そして、パソコンを使える大切さ、質問の大切さ、ものの管理の大切さ、数字や根拠の大切さ、頭をクールにすることの大切さ、コツコツの大切さ、こころを綺麗にする大切さ、英語の大切さ。

 

そして、ど根性の大切さ。

 

ここまでざっと自分を振り返るために自己満で書いてきてしまいましたが、大体これで全てです。

 

3年生は、NPOはやめます。フリーペーパーもやめます。

 

ボランティアと海外旅行、アルバイト

そして文を書くこと、読書、映画、舞台、ミュージカル、インターンシップ、色んな分野のセミナー、資格、語学、語彙力、授業の有効活用。なんか演技できたら楽しそうだな。

習字もまたやりたいな。美術館にも行きたいな。

 

 

文を書くことを趣味にしたいなんて

これまでの経験がなければ絶対思わなかった。

メールすることは好きだったけれど、

文を書くことが好きなんて。

 

今さら気づいた。でも、もう遅いなんて言わない。

 

今、気づけた。大収穫。

 

新しい扉開きます。

 

 

end....

 

 

 

 

 

4月再スタートを切るために〜自分色に染めよう〜

大学2年。春休みの終わりが刻一刻と迫る中、辛くも楽しい春休みを送れています。

何がやりたいのかは相変わらず漠然としすぎているけれど、それでもやりたいことをやりたいだけやってきました。

頭の整理をしたいのでザッとおさらい。

 

まず、大学受験は失敗から始まった。

高校1年と2年は、アクセル全開で学年の一桁を争うくらいまで努力して勉強した。

与えられた課題は早めにこなして、友達ともあまり遊ばずに机にかじりついて、無我夢中、一心不乱、粉骨砕身して身を削る思いで勉強した。大学1年のオリエンテーションテストで、

思ったより点数と順位が取れなかったことがきっかけで私の魂に火がついた。

 

ここから、目の色を変えて勉強した。

功を奏して点数も順位も努力に比例した。

落ち込んだ経験はあまり無かった。

得意の数学は妙にプライドを持っていて、

趣味は数学の問題を解くことだった笑

 

しかし、大学3年から念願の特進クラスに入れたものの、特進クラスゆえのプライドの高さとみんなの優秀さに自信

喪失し、やる気が一気に低下。クラスのメンバーにも慣れることが出来ず、学校に行くこと自体も全く楽しくなくなった。学校祭の仲間割れや、体力のなさによって勉強時間は急激に減少。

 

県外の大学は両親からの反対もあったため

さらに意欲低下した。

 

それが原因でセンター試験はボロボロ。

1番大好きだった数学は私史上最悪な出来だった。努力していなかったから当然だ。

妙なプライドが邪魔をして、周りにも嫉妬をした。なんであいつはあんなにうまくいくんだ???神様は不平等だ。

なんなんだ、やってられっか!!!!

 

怒りと辛さにもみくちゃにされた私は

行きたい大学を挑戦できる点数ではなく、

受験断念。

 

候補に1度も上がらなかった、A判定だった大学を受けることに。辛かった。

プライドをズタズタにされた。私はこんな大学に入りたかったんじゃない。私の今までの努力はどうなるの??

 

巻き戻したくても巻き戻せない時間。

私は相当後悔した。それに、元々あまり好きではなかった自分のことがもっと嫌いになった。

 

大学入学しても友達を作る気にもならず、

ノイローゼ状態。うつ状態

帰って、わんわん泣く日が半年間続いた。

周りとの連絡もたった。高校時代の思い出の品をほとんど全て破り捨てた。

ものを投げた。親に怒りをぶつけた。

SNSも更新をやめた。だって書くことない。

SNSなんて幸せを見せつける手段でしかない。

 

大学を辞めたくてしょうがなかった。

受験をやり直したいと思った。

高校まで行ってその旨を担任に報告した。

高校の参考書を下宿先に持ち込み、帰って泣きながら勉強した。勉強なんてやりたくない、

辛い。だけど勉強してないと不安だし後悔する。よく分からない感情に苛まれながらやれるだけやった。泣いたんだ。泣いたんだ。

 

親にも本心を打ち明けることは出来ず、

ただただ部屋で泣いた。

今思ってもあの時ほど絶望を感じた時は無いと思う。それほどまでに辛かった。

自分が大嫌いになった。 大嫌い、大嫌い。

 

もう、引きこもろうか。やる気ないし。

大学つまんないし。

 

 

何度堂々巡りしても、辿りつくのはただ1つ。

 

やり直したい。

 

タイムマシーンがあったら。

そんなかっこつけた考えもない。

 

 

ただただやり直したい。

 

こんな絶望を救ったのは

 

誰の言葉でもない。

 

小さくて、でも私にとっては

大きな

 

教授からの依頼だ。これは次回に書こう。

 

とっても小さなきっかけで人生の色って変わるんだ。絶望の色から希望の色へ。

 

end...

怒られてわかること

唯一続いてます。このブログ。

 

はぁ。昨日は昨夜から食欲もなくて、

萎えて。へこんで、怖くて、不安で。

 

生まれて初めて 同級生 に怒られました。

 

生まれて初めて。

 

私はパソコンを使うことが苦手だったり、スピード感がないのにスピードを出そうと奮闘して

空回りすることがよくあって....

 

私の仕事の出来なささ、管理能力の無さに

対して怒ったのだと思います。

 

めっちゃ辛くて、泣いて飛び出したくて、叫びたくて、時間を巻き戻したくて。

 

でも、時間は戻らなくて。

 

脳の病気なのかと疑うくらい、忘れっぽくて

雑で。

 

いつかはボロが出るって親に言われてたけど、

昨日出ました。ボロが。

 

やりたいことを詰めすぎて、スケジュール管理がうまく出来なくなって、体調を崩して。

 

メンタルも体力もボロボロです。

 

同級生にも年上にも家族以外にはほとんど怒られたことがありません。

 

これが社会の現実か。

と社会の厳しさを痛感しました。

 

自分って駄目だなぁ。自分って弱点だらけ。落ち込みすぎて、声も出なかった。

 

何であの時分からないことは素直に質問しなかったのか。素直になれない自分に嫌気が指しました。どうして。どうして。

 

こんな大人になりたかったんじゃない。

社会の常識を知らないことが多くて、恥をかくことが増えた昨今。

 

やばい、やばい、このままではやばい。

 

相当危機感募りました。

私は社会不適合者なのではないかと。

 

どこかズレてる、外れてる

 

こんなん個性でもなんでもない

 

変えなきゃ、変わらなきゃ

 

ほらまたボロが出てきた。

 

end.....

 

 

 

 

 

 

演技するものの魅力

 

久しぶりにテレビしっかりみた。

 

第40回日本アカデミー賞

 

割と毎年見てる番組だ。

 

最優秀助演女優賞には、

19歳の杉咲花

 彼女が出演している

映画  湯を沸かすほどの熱い愛  は

余命2ヶ月を宣告された母が

残された時間、やるべきことを決め、

家を出奔した夫を連れ帰り、

家業の銭湯を継がせ、心やさしき娘を

独り立ちさせるべく、強く明るく余命を過ごす

話。

 

私はまだこの作品を見たことがないけれど、

杉咲花さんに関しては、夜行観覧車というドラマの時から、圧巻の演技に魅了されて、そこから私は彼女の虜だ。

身体中から溢れ出す魂の叫びを、テレビを通してでも届けられる彼女の演技力に何度涙したことか。彼女が泣いていると自然と感情移入して泣けてきてしまうのだ。そんな女優なかなかいない。19歳にして、いや19歳ならではなのか分からないが、とにかく彼女は凄い。

 

彼女が出てるってだけで、この映画は見る価値がありそうだ。

 

他にも、シン.ゴジラで最優秀作品賞、その他

石原さとみ高畑充希、坂口健太郎など

今の時代の先頭を走る若手の女優俳優が発表されていた。

 

その中でも、優秀主演女優賞に選ばれた

広瀬すずちゃんの演技も圧巻だ。

元々、日本人離れした綺麗な顔立ちをしていて

いかにもフィルムの世界が似合いそうという元々のポテンシャルもあるのだが、

何せ彼女は女優1青春が似合う。

彼女が演じるキャラクターは花ちゃんと同じで真っ直ぐで曲がったことは大嫌い、

何事にも全力で体当たりってものが多い。

 

特に 映画 ちはやふるのちはや

はまさに私の理想とする女の子だ。

競技かるたに一球入魂し、仲間と共にてっぺん目指す、自分の芯は曲げない。

ちはやふるのちはやは、広瀬すずちゃん

しかハマリ役がいないと思うほど見事にマッチしていた。

 

とまあこんな感じで最初から最後まで

この番組を見ていたわけだが、

1つ思うのは、俳優女優って

ストイックな人が異様に多い職種だということ。

 

役を完璧に演じきるために、日常生活まで役柄に似せるケースがとても多いように感じる。

 

映画 怒り  に出ている 綾野剛妻夫木聡

ゲイという役柄ゆえに、同棲生活を少しの間していたようだ。

2人とも普段は完全なるモテ男で女の子が好きなはずなのに。

役柄のためにここまでするか?!?!

とビックリしたのを覚えている。

 

女優と俳優のその役柄にかける思いや

一球入魂ならぬ。一役入魂ぶりに

とても感激した。

 

あんな早口で膨大なセリフを

いつ何時覚えているんだろうと不思議でしょうがない。

 

 

いくら、これを職業とした所で、私だったら

1年ももたない気がする。

 

演技を職業とする人達の私生活や話の内容は奥が深い。とても。

 

改めて、女優ってすげえ!!!

俳優ってすげえ!!!!

 

と思った日であった。

 

end....