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4月再スタートを切るために〜自分色に染めよう〜

大学2年。春休みの終わりが刻一刻と迫る中、辛くも楽しい春休みを送れています。

何がやりたいのかは相変わらず漠然としすぎているけれど、それでもやりたいことをやりたいだけやってきました。

頭の整理をしたいのでザッとおさらい。

 

まず、大学受験は失敗から始まった。

高校1年と2年は、アクセル全開で学年の一桁を争うくらいまで努力して勉強した。

与えられた課題は早めにこなして、友達ともあまり遊ばずに机にかじりついて、無我夢中、一心不乱、粉骨砕身して身を削る思いで勉強した。大学1年のオリエンテーションテストで、

思ったより点数と順位が取れなかったことがきっかけで私の魂に火がついた。

 

ここから、目の色を変えて勉強した。

功を奏して点数も順位も努力に比例した。

落ち込んだ経験はあまり無かった。

得意の数学は妙にプライドを持っていて、

趣味は数学の問題を解くことだった笑

 

しかし、大学3年から念願の特進クラスに入れたものの、特進クラスゆえのプライドの高さとみんなの優秀さに自信

喪失し、やる気が一気に低下。クラスのメンバーにも慣れることが出来ず、学校に行くこと自体も全く楽しくなくなった。学校祭の仲間割れや、体力のなさによって勉強時間は急激に減少。

 

県外の大学は両親からの反対もあったため

さらに意欲低下した。

 

それが原因でセンター試験はボロボロ。

1番大好きだった数学は私史上最悪な出来だった。努力していなかったから当然だ。

妙なプライドが邪魔をして、周りにも嫉妬をした。なんであいつはあんなにうまくいくんだ???神様は不平等だ。

なんなんだ、やってられっか!!!!

 

怒りと辛さにもみくちゃにされた私は

行きたい大学を挑戦できる点数ではなく、

受験断念。

 

候補に1度も上がらなかった、A判定だった大学を受けることに。辛かった。

プライドをズタズタにされた。私はこんな大学に入りたかったんじゃない。私の今までの努力はどうなるの??

 

巻き戻したくても巻き戻せない時間。

私は相当後悔した。それに、元々あまり好きではなかった自分のことがもっと嫌いになった。

 

大学入学しても友達を作る気にもならず、

ノイローゼ状態。うつ状態

帰って、わんわん泣く日が半年間続いた。

周りとの連絡もたった。高校時代の思い出の品をほとんど全て破り捨てた。

ものを投げた。親に怒りをぶつけた。

SNSも更新をやめた。だって書くことない。

SNSなんて幸せを見せつける手段でしかない。

 

大学を辞めたくてしょうがなかった。

受験をやり直したいと思った。

高校まで行ってその旨を担任に報告した。

高校の参考書を下宿先に持ち込み、帰って泣きながら勉強した。勉強なんてやりたくない、

辛い。だけど勉強してないと不安だし後悔する。よく分からない感情に苛まれながらやれるだけやった。泣いたんだ。泣いたんだ。

 

親にも本心を打ち明けることは出来ず、

ただただ部屋で泣いた。

今思ってもあの時ほど絶望を感じた時は無いと思う。それほどまでに辛かった。

自分が大嫌いになった。 大嫌い、大嫌い。

 

もう、引きこもろうか。やる気ないし。

大学つまんないし。

 

 

何度堂々巡りしても、辿りつくのはただ1つ。

 

やり直したい。

 

タイムマシーンがあったら。

そんなかっこつけた考えもない。

 

 

ただただやり直したい。

 

こんな絶望を救ったのは

 

誰の言葉でもない。

 

小さくて、でも私にとっては

大きな

 

教授からの依頼だ。これは次回に書こう。

 

とっても小さなきっかけで人生の色って変わるんだ。絶望の色から希望の色へ。

 

end...

怒られてわかること

唯一続いてます。このブログ。

 

はぁ。昨日は昨夜から食欲もなくて、

萎えて。へこんで、怖くて、不安で。

 

生まれて初めて 同級生 に怒られました。

 

生まれて初めて。

 

私はパソコンを使うことが苦手だったり、スピード感がないのにスピードを出そうと奮闘して

空回りすることがよくあって....

 

私の仕事の出来なささ、管理能力の無さに

対して怒ったのだと思います。

 

めっちゃ辛くて、泣いて飛び出したくて、叫びたくて、時間を巻き戻したくて。

 

でも、時間は戻らなくて。

 

脳の病気なのかと疑うくらい、忘れっぽくて

雑で。

 

いつかはボロが出るって親に言われてたけど、

昨日出ました。ボロが。

 

やりたいことを詰めすぎて、スケジュール管理がうまく出来なくなって、体調を崩して。

 

メンタルも体力もボロボロです。

 

同級生にも年上にも家族以外にはほとんど怒られたことがありません。

 

これが社会の現実か。

と社会の厳しさを痛感しました。

 

自分って駄目だなぁ。自分って弱点だらけ。落ち込みすぎて、声も出なかった。

 

何であの時分からないことは素直に質問しなかったのか。素直になれない自分に嫌気が指しました。どうして。どうして。

 

こんな大人になりたかったんじゃない。

社会の常識を知らないことが多くて、恥をかくことが増えた昨今。

 

やばい、やばい、このままではやばい。

 

相当危機感募りました。

私は社会不適合者なのではないかと。

 

どこかズレてる、外れてる

 

こんなん個性でもなんでもない

 

変えなきゃ、変わらなきゃ

 

ほらまたボロが出てきた。

 

end.....

 

 

 

 

 

 

演技するものの魅力

 

久しぶりにテレビしっかりみた。

 

第40回日本アカデミー賞

 

割と毎年見てる番組だ。

 

最優秀助演女優賞には、

19歳の杉咲花

 彼女が出演している

映画  湯を沸かすほどの熱い愛  は

余命2ヶ月を宣告された母が

残された時間、やるべきことを決め、

家を出奔した夫を連れ帰り、

家業の銭湯を継がせ、心やさしき娘を

独り立ちさせるべく、強く明るく余命を過ごす

話。

 

私はまだこの作品を見たことがないけれど、

杉咲花さんに関しては、夜行観覧車というドラマの時から、圧巻の演技に魅了されて、そこから私は彼女の虜だ。

身体中から溢れ出す魂の叫びを、テレビを通してでも届けられる彼女の演技力に何度涙したことか。彼女が泣いていると自然と感情移入して泣けてきてしまうのだ。そんな女優なかなかいない。19歳にして、いや19歳ならではなのか分からないが、とにかく彼女は凄い。

 

彼女が出てるってだけで、この映画は見る価値がありそうだ。

 

他にも、シン.ゴジラで最優秀作品賞、その他

石原さとみ高畑充希、坂口健太郎など

今の時代の先頭を走る若手の女優俳優が発表されていた。

 

その中でも、優秀主演女優賞に選ばれた

広瀬すずちゃんの演技も圧巻だ。

元々、日本人離れした綺麗な顔立ちをしていて

いかにもフィルムの世界が似合いそうという元々のポテンシャルもあるのだが、

何せ彼女は女優1青春が似合う。

彼女が演じるキャラクターは花ちゃんと同じで真っ直ぐで曲がったことは大嫌い、

何事にも全力で体当たりってものが多い。

 

特に 映画 ちはやふるのちはや

はまさに私の理想とする女の子だ。

競技かるたに一球入魂し、仲間と共にてっぺん目指す、自分の芯は曲げない。

ちはやふるのちはやは、広瀬すずちゃん

しかハマリ役がいないと思うほど見事にマッチしていた。

 

とまあこんな感じで最初から最後まで

この番組を見ていたわけだが、

1つ思うのは、俳優女優って

ストイックな人が異様に多い職種だということ。

 

役を完璧に演じきるために、日常生活まで役柄に似せるケースがとても多いように感じる。

 

映画 怒り  に出ている 綾野剛妻夫木聡

ゲイという役柄ゆえに、同棲生活を少しの間していたようだ。

2人とも普段は完全なるモテ男で女の子が好きなはずなのに。

役柄のためにここまでするか?!?!

とビックリしたのを覚えている。

 

女優と俳優のその役柄にかける思いや

一球入魂ならぬ。一役入魂ぶりに

とても感激した。

 

あんな早口で膨大なセリフを

いつ何時覚えているんだろうと不思議でしょうがない。

 

 

いくら、これを職業とした所で、私だったら

1年ももたない気がする。

 

演技を職業とする人達の私生活や話の内容は奥が深い。とても。

 

改めて、女優ってすげえ!!!

俳優ってすげえ!!!!

 

と思った日であった。

 

end....

 

 

 

 

 

女子って怖い。久々の感覚。

女子って怖い。

 

男子がよくいう言葉。

 

私は女子だけど、約20年間生きてきて

私もそう思う。

 

女子って怖い。

 

いや、わたしは男子の世界は無知だから

男子ってとか言えないけど、

少なくとも男子は女子の世界に来ないほうがいい。笑

 

昔はよく、生まれ変われるなら男子になりたいとプロフィール帳に書いたもんだ。

 

女子って生きづらい。

そう思うこともしばしば。

 

女子って怖い。

 

どんな点でそう思うか。

 

例えば、グループ意識が極端に強いとか。

割とネチネチいう所とか。ネチネチいうことで仲間意識を形成することとか。人が真似してくると嫌がるところとか。

 

いや、挙げだしたらきりがないんだ。

 

そしてこれらは私にも当てはまるのだ。

 

大学入ってから、人を選んできたってこともあって、そういうコソコソする人とか、

変にプライドが高い人とか

私が苦手って思う人に出会わなくて、

私ってこんなにオープンマインドだっけ?

とか、化粧もできるなんて女子最高!

とか浮かれてたけど、

 

最近田舎を抜け出して、都会で他団体の活動に参加していると、

 

女子って怖い。

 

が再発だ。なんてったって都会の女は

プライドが高すぎる。そして素っ気ない。

新人だろうが御構い無し。

そして新人が入り込めないような、

グループをすでに仲間内で形成している。

 

女子というより、都会の女が怖いのかも。

きっとそうだ。

 

約20年間、ど田舎でしか暮して来なかったから

都会の女と接する時がなかった。

大学もど田舎で、都会への憧れを持ちながらも、人の暖かさはここでしか感じられないと思った。

 

場所が変わるだけで人間性ってこんなに変わるの??

 

いや、ほんとにビックリだ。

わたしは、短気でわりと目上でも歯向かう習性がある。困った後輩だ。笑

 

だけど、都会の女の支配に会うと

わたしは生まれたての親鳥のいない孤独な雛になる。身体を震わせ、餌をただ待つ。

 

いや〜非常に惨めだ。

私らしさって何?とさえ思う。

 

都会に慣れてないからかな。

 

都会に働きたいとはずっと思っていたが、

少し考え直そうか。

 

そうまで思えてきてしまった。

 

田舎の暖かさを一度覚えてしまうとやみつきだ。居心地が良すぎる。

 

ただ、自分が雛である姿は見たくもない。

 

だから、私は都会のカラスになりたい。

光るものは見逃さない。

 

 

女子って怖い。

2年ぶりの感覚だ。

 

人生楽しくいこうぜ。

end...

 

 

机の上の学習と青空の下の学習

 

いや〜春休みもあっという間!!!

ついに3月!早い...早すぎる涙

 

相変わらずNPOに時間を使っておりまする。

なんだかんだミーティングは後4回足らず。

 

1日、1日を大切にしていこう。

 

さてさて、表題の件。

 

机の上の学習と青空の下の学習

 

私が1年から2年でやってきたことは後者。

青空の下の学習

要は身体を使って動いて、肌感覚、皮膚感覚で学んでいくもの。いわゆる感覚派。

 

私がこれから必要になってくるのは前者。

1年と2年はほぼほぼしてこなかったけど、

3年は前者を大切にしていきたいな。

 

よく机の上で学べるものは無いって人がいるけど、私は大いにあると思う。

理論派な人って、やっぱり人一倍勉強してるし、調べてるし。机の上で学んでる時間多いんだよね。

 

感覚派で生きてきた私だけど、感覚派だけで

生きていくと相手に伝わらないとか納得してもらえないとか、見下されることが多くて。

 

私はそれが嫌だ。

 

大学に入って色んな世界に飛び込んだはいいけど、どれも中途半端で伊達に調べたりしてないから知識はつかないし。

まあ、努力次第なんだけどね。

 

だから、自分がただの行動だけできる馬鹿に

見えてきてしょうがない。

 

一つ身につけると、一つ欠けていく

ことが自分の大いなる欠点。

 

理論派になりたい。

理論派な上で経験してきたことを上乗せして勘が冴える人でありたい。

 

最近強くそう思う。

 

3月からは、金欠なことだしちょうど良い。

 

机の上の学習を始めよう。

 

end....

強い女になりたい

今日は、映画を朝から2本。

 

夜に漫画1冊。ドラマ1本。映画2本。

 

漫画は初挑戦。挑戦ってほどでもないか。笑

 

題名は「俺はまだ本気出してないだけ」

 

タラレバ娘と被る内容もあって、

 

私ならまだいける。世間は私の魅力に気づいてないだけだ。本気出せば出来るから。

 

私の心情と似てるなって。笑

 

このマンガの主人公は40歳でサラリーマンを退職して、その後絵の才能も無いのに、何故か漫画家を目指すっていう少しコント要素の入った作品。ピンチなのに、ピンチと思ってなくて、

広く構えてるところがなんだか少し勇気づけられるというか。笑

 

そして、映画で1番印象的だったお話が

先程見た「バーレスク

私が初めて買った洋楽の歌手、

クリスティーナアギレラ

のお話。

初めからオーラがあって、魅力があって、

歌の才能もダンスの才能もある。

 

チャンスを絶対に見逃さない。

やりたいことは、直談判しにいく。

行動力と野心に溢れたパワフルな女性です。

 

私が映画とかドラマ見てて惹かれる女性像は

やりたいことに一心不乱で迷わなくて

ひたすら突き進んでチャンスを逃さない女。

 

性格が強いってのとはまた違う。

 

それが私の考える強い女性。

 

やりたいことに真っ直ぐな人、

そしてそのやりたいことに全力投球な人って

かっこいいなって思った。

 

嬉しいこと、楽しいことを

素直に表現出来て、いざとなったら人を助ける。見返りは求めない。

 

芯の通った強くてたくましい女性に憧れる。

 

私は、まだ、人の心を動かしたり、

やりたいことに真っ直ぐだったり、

やることに体当たりで臨めてない。

 

人としっかり向き合う。

 

強い女になりたい。

 

 

映画って生き方を参考にする上では 

非常に役に立つ。

 

うおおおおお!!!!!

迷ってらんない!!!私らしくて良いんだ!!

 

私らしく進んだ先に、私にしか見えない景色がある。

 

そう思って、とりあえず3月は突き進んで見ます。

 

 

決心

春休み生活していく中で、

1つの決心が出来ました。

 

それは、NPOをやめること。

 

100%ではありませんが、99%辞める方向で 今決心が固まっています。

 

不安がないかと言われれば、不安の塊です。

わたしの中で大学2年の1年間は、ほぼ毎日NPOに時間も思考も投資してきました。

 

毎日パソコンに向かって打ち込みの作業をして

1週間に1回必ずミーティングに行って。

イベントの責任者をして、他の責任者の代役もして。東京にいったり、企画書を書いたり。

私にとって、NPOはいつの間にか生活の中心軸になっていて。

 

よくも悪くも全力で、自分なりに考えて行動してきました。

その結果、報酬として、自信や経験、コミュニーケーション能力を得ることが出来ました。

賃金はもらえないけれど、1年前とは比べものにならないくらい好奇心に満ちた自分に出会えています。

 

大学3年。就活始まる前の残りの限られた時間、何をしようかと思ったとき、やりたいことが6コも7コも口から溢れでてきました。

ボランティアもしたい、海外に行きたい、語彙も身につけたい、もっと違う世界に羽ばたいてみたい。

 

私は大学3年に自分の全てを賭けてみようと思います。1日は24時間で有限です。

無限にあったら、おそらくNPOは続けていました。所属していれば得られる経験もたんまりとあるからです。今の私がいるのは、間違いなくNPOのおかげ。

 

ただ、ただ。時間は有限なんです。

私はこの限られた時間を、就活までの時間を

自分が本心でやりたいと思っていることに

素直に耳を傾け、トライしていくことに決めました。私がこの大学に入った意味、私が昔やりたいと思っていたこと、NPOを通して感じてきた得意だと思っていること。

 

魅力的な人間になるには

 

を主題に2年生から日々模索してきました。

 

まだ分かりません。どうやったら魅力的になることができるのか。

 

ただ、ただ、今の私は心からやりたいことが出来ていないと思っています。置かれた環境に身を預けることも大切ですが、置かれた環境で学んだこと培ったことを今度は

団体としてではなく、個人として色んなひとに還元して行きたい。純粋に取り組みたい。

そう思っています。団体にいる安心感は半端ではありません。知名度も高い団体なので、

言えば、おお!って言ってくれる子もいるし、

自分が急に有名人になれた気もする。

 

ただ、私にはまだ本当の実力が備わっていないんです。学業という世界と文章という世界。

この2つをわたしは軸において残りの大学生活を頑張って行きたい。

それが大学2年2月下旬の答えです。

 

団体という殻を脱いだとき、わたしはただの大学生に戻ります。

 

殻を脱いだ時にできる、数多る時間。

この時間を大切に使いたい。

人と関わることももちろんしていきます。

 

とある本に書いてありました。

 

軸はぶれてもいい、ただ信念はぶれるな。

 

私が生活する中でモットーとしていることってなんだろう。

信念。

誰かを喜ばせたい。魅力的なひとになりたい。

遠回りかもしれない。ただ、魅力的なひとになるという漠然とした信念という木に、

あんなことやこんなこと、自分のやりたいことで枝葉をつけていく。

己がやりたいことを素直にやることで、

そこには一本のたくましく頑丈な

木がそびえ立つのではないか。

 

非常に今、ワクワクしております。

 

end...